と,(4)と「(5)その他の活動」と合計してエフォートが100%になるように自 動計算される. 応募ファイルのアップロード 以上の応募情報をひととおり入力したら、「研究計画調書管理」画面にもどる ので、画面下の「添付ファイル項目」の「ファイルを選択」をクリックして、 作成した申請書ファイルを選ぶ(図4-16下).すべて入力し終わったら「→次 へ進む」をクリックする。応募情報と申請書が1つのPDFファイルに変換され て、自動的にアップロードされる。なお、何度も言うが作業過程は「一時保存」 を押すことでこまめに保存しておくこと、また、もし途中までしか進めなかっ たときでも「一時保存」をクリックして保存しておくことで、そこから作業を 再開できる. 変換されたファイルは「応募情報又は研究計画調書確認」の画面から、PDF ファイルとしてダウンロードできる(図4-22)(完成した申請書がどのような 形になるのかは、巻末の実際に採択された申請書①②を参照).ダウンロードした PDFファイルをチェックして、問題がなければ|確認完了・提出」ボタンをク リックする。すると「応募情報(※研究組織の情報を含む)又は研究計画調書 を確認完了・提出すると応募情報又は研究計画調書を修正・削除できません」 とあり、また研究インテグリティに関する注意書きも書かれていて、これらの 点に問題なければ「OK」ボタンをクリックする。 そして所属機関担当者がシステム上で受理して、「処理状況一覧」画面の「応 募状況」のところが「所属研究機関受付中」になったら提出完了だ(図4-23). 所属機関から日本学術振興会に送言されて、ここが「学振受理」になると、日 本学術振興会への提出も完了したことになる。 → 電子申請の実際のポイント ・電子申請では間違いがあっても後で修正できるので、安心して、画面の指 示にしたがって提出すること。 ・途中、こまめに一時保存しておくとよい。 (242 科研費獲得の方法とコツ 第9版