図の挿入 A)幹細胞マーカー LGR5 の内因性リガンドを発見する ショウジョウバエのバーシコンに類似したペプチド B) ヘテロダイマーの形成 アッセイ 腸管上皮幹細胞マーカーの LGR5 受容体 ニューロメジンS 基礎研究 摂食行動 ・体内時計 ・免疫応答 ・生殖機構 ・その他 応用研究 ・ヒト・コンパニオンアニマルでの 肥満、拒食症の治療・時差ぼけ、リズ ム障害の治療・感染症に対する創 薬など ・家畜での効率的食肉生産・分娩誘 発、昼間分娩誘起法の確立など CAMP 温度4 LGRS の内因性リガンドの同定 腸管上皮幹細胞への作用、管粘膜再生への応用 研究計画の椒略 図4-8・実際の申請書に使った研究計画の模式図 A)は研究計画・方法を模式的に書いたもの。B)は計画全体の流れを書いたもの。図はオリジナルなものを作り、 一目見てわかりやすいものにすること。濃淡にも注意すること。 A)複雑な図の例 倫理教育力の強化 患者が抱える問題の解決 医療の質の向上 医師の倫理的感受性 倫理的行動力の強化 医学部生の倫理的感受性の強化: 医学部教員の倫理的感受性・行動力の強化 医療情報SNSの有用性及び課題 ③④ 医学部教員の倫理的感受性・倫理的行動力の 強化に関する検証 医療倫理に関するSNSサイトの構築 ①(国内外の医療倫理教育、オンライン教育に関する文献研究 B) シンプルにした見本 ①国内外の医療倫理教育、オンライン教育に関する文献研究 ② 医療倫理に関するSNSサイトの構築 3医療情報SNSの有用性及び課題 ④ 医学部教員の倫理的感受性・倫理的行動力の強化に関する検証 医学部教員の倫理的感受性・倫理的行動力の強化 ・医学部教員の倫理教育力の強化 ・医学部生の倫理的感受性の強化 ・医師の倫理的感受性・倫理的行動力の強化 ・患者が抱える問題の解決 ・医療の質の向上 図1:本研究の税要 図4-9●「研究の概略図」の改善前と改善後 A)改善前ではバックの矢印が目立ちすぎるし、文字の枠の大きさがばらばらで統一感がない。B)改善後は、研究テーマを中心に据 究項目や目標をできるだけシンプルにした。 とするのは図や写真である。色を使うときの注意点は、色の種類を多くしすぎない ことと、原色系の強いを避けること、そして、図の一番大切なところをアピール するために色を使うことだ〔参照3章1:申請書を書く前の注意点◆申請書のカラー化 への対応). 4 章 (227