【研究費の応券・受入等の状況】 研究者氏名 (1) 応夢中の研究費 役割 代表 代表 1.資金制度・研究費名(配分機関名) 2.研究期間 3.研究課題名 4.研究代表者氏名 1.【本店募研究課題】基盤研究(C)(一般) 2,2020年度~2022年度 3.グレリンの脂肪酸修飾基は、なぜグレリン受容体の活 性化に必要なのか? 4. 児島将康 1.新学術領域研究(A)(公募研究)(文部科学省) 2,2020年度~2021年度 3.消化管細胞社会ダイバーシティーと1組池解析の融合 による米知のペプチドホルモン探索 4. 児島柊康 (2)受入予定の研究費 1.資金制度・研究費名(配分機関名) 2.研究期間 役割 3.研究誅組名 4.研究代表者氏名 年度~ 年度 年度~ 年度 児島将床 2020年度 研究経費 (期間全体額) (千円) 2020年度 エフォート (%) 研究内容の相違点及び 他の研究費に加えて本応募研究課題に応募する理由等 (左記の研究課題を応募するに当たっての所属組織・役職) (科研費の研究代表者の場合は、研究期間全体の受入額を記入すること) 1,600 30% (4,400) 3,000 総額5,000千円 本研究は化幹細胞に作用する未知のペプチドホルモンを採索する研究で あり、科研費の本応募研究課題とは内容が異なる。 30% (6,000) 左記の研究課題を応募するに当たっての所【組織・役職 総額6,000千円 2020年度 研究経費 (期間全体額) (千円) 2020年度 エフォート (%) 研究内容の相違点及び 他の研究費に加えて本応募研究課類に応募する理由等 (左記の研究課題を受入れるに当たっての所属組織・役職) (科研費の研究代表者の場合は、研究期間全体の受入額を記入すること) % 左記の研究課題を応勢するに当たっての所温組織・役職 千円 % 左記の研究課題を応事するに当たっての所属組織・役職 千円 図3-79●「研究費の応募・受入等の状況」のWeb入力の見本 令和2年度基盤研究(C)の申請者の実例をもとにWeb入力のイメージを作成、この入力内容は研究計画調書のPDFファイルには表 示されず、審査に当たっては電子申請システム上で内容を確認する。該当する内容がないところは空欄にしておく、電子申請時の画面 は4章の図4-19を参照。 ③エフォート ・エフォートは、年間の全仕事時間を100%とした場合に、申請した研究に 必要な時間の配分率(%)を書く. ・一番下の「エフォートの合計」は、課題が採択された場合を想定して (1)~(5) までのエフォートの合計が100%になるように記入する。 ・ (5)の「その他の活動」には大学の講義や、所属研究機関内で配分される 教室研究費による研究活動などが含まれるが、配分率(%)だけを記入す ればよく、具体的な内容は求められない。 エフォートとは エフォートを日本語に訳すと「努力」が最もよく使われるが、申請書におけ る意味にしっくりとくる訳がないため「エフォート」とされている。 エフォートとはいったいどのような目的で設定されているのか、またこれが 科研費の採択にどのような影響をおよぼすのか、などいろいろな疑問があるだ 192) 科研費獲得の方法とコツ 第9版