本研究で何をどのように、どこまで明らかにしようとするのか 本研究の概要 研究目的: 高齢化と人口減少が課題のニュータウンの再生を目指す 研究方法: ①ニュータウンの歴史の調査 ②住民へのインタビュー調査 ③現在のニュータウンコミュニティの問題点の明確化 章 研究の重要性: 典型的な高度成長期のニュータウンである「千里ニュー タウン」を調査対象とすることで、全国のニュータウン 再生のためのモデル研究とする 図3-64●文系の図の見本2 文系の申請害に限らず「研究の概要」 を図示することをおすすめする。ひと 目見て研究の全体像をつかみやすいか らだ. →「本研究で何をどのように,どこまで明らかにしようとするのか」の 書き方のポイント ・冒頭に研究計画・方法の概要を書いておくこと。 ・研究項目では、どのような目的でその計画を実行するのかをまず書くこと。 いきなり具体的な研究手技を書かない。 ・年度ごとにサブテーマを分けて、さらにいくつかの小項目に分けて記載する。 ・計画した研究項目で何が明らかになるのかを予想して書く。 ・研究計画の内容は具体的に書く、具体的にどのような手段で「調べ」「測定 する」のかを記載する。 ・図を入れることで視覚的にもわかりやすくする。