(前ページからのつづき) 来年度の継続 分はなく、新 規で応募する 種目 学術変革領域 研究(A)の 公募研究 研究活動 スタート支援 基盤研究 (S) 基盤研究 (A) 基盤研究 (B) 応募が可能な研究種目 基盤研究若手研究若手研究 (C) (1回目)(2回目) 挑戦的研 挑戦的研 学術変革 究(開拓)究(萌芽)領域研究 (A)の公 募研究 O x 挑戦的研究(開拓)以外のすべての種目と同時に応募できる。ただしそれぞれの種目の重複制限がかかる。 どちらか1つ応募で きる どの種目にも応募できるが、それぞれの種目の重複制限がかかる。 挑戦的研究(開拓)の(新規または継続の)応募者は、基盤研究(S,A,B 若手研究(2回目)に応募できる〔基盤研究は(S)と(A)には同時に応募で きる〕が、学術変革領域研究(A)の公募研究には応募できない。 挑戦的研究(萌芽)の(新規または継続の)応募者は、基盤研究(S,A, B)、 学術変革領域研究(A)の公募研究に応募できる〔基盤研究は(S)と(A)に は同時に応募できる〕. 基盤研究(S)と基盤研究(A)の(新規または継続の)応募者は、挑戦的研 発の(開拓)か(萌芽)のどちらか、学術変革領域研究(A)の公募研究に応 募できる. また。基盤研究(S)と基盤研究(A)の新規の応募者は両方同時に応募でき る.両方同時に採択された場合には、基盤研究(S)だけ実施する。 基盤研究(B)の(新規または継続の)応募者は、挑戦的研究の(開拓)か (芽)のどちらか1つと、学術変革領域研究(A)の公募研究に応募できる。 学術変革領域研究(A)および研究活動スタート支援の重複に関しては 表2-1,表2-2を参照。 このように科研費は複数の種目に応募することが可能なので、重複制限をよ く理解して、できるだけチャンスを活かして応募しよう。 応募種目の選び方のポイント ・科研費の初心者は基盤研究(C)か若手研究から応募をスタートして、 実績と経験によって上のレベルの種目にチャレンジしていこう。 ・科研費は重複制限はあるが複数の種目に応募できる。 82) 科研費獲得の方法とコツ 第9版