5申請から採択まで (前ページからのつづき) 国際共同研究加 速基金 ・国際先導研究 令和6(2024)年 1月 2月3月4月5月6月7月 8月 令和7(2025)年 9月10月11月12月 1月 2月3月4月 事前の選考/面審査/合議審査/ ヒアリング 受付 事前の選考による 不採択課題に対する 審査結果通知 ヒアリング選定 結果の通知 令和 8(2026)年 1月 2月 3月 公募 吉面審査/ 合議審査 ・国際共同研究 強化 受付 交付申請:交付内定の翌年度末 まで随時 交付決定:交付申請後、随時 公募 吉面番査/ 合議審査 ・帰国発展研究 受 付 交付申請:交付内定の翌々年度の 4月30日まで随時 交付決定:交付申請後、随時 申請書の締め切り 研究代表者は作成した申請書を科研費電子申請システムから所属する研究機 関に提出(送言)し、研究機関を通じて日本学術振興会と文部科学省(学術変 革領域研究の場合)に提出(送信)する〔参照 4章3:電子申請の実際).前述し たように申請書の提出期限は、公募開始から約2カ月後の受付締め切りになっ ているが、実際には機関内での締め切り日がそれよりも早く設定されている. これは研究機関内での事務手続きの関係によるものだ、ちなみに私の所属する 大学では例年、日本学術振興会と文部科学省の締め切り日よりも2週間ぐらい 早めの締め切りになっている。最終的に応募締め切りの2~3日前までに、研 究機関から日本学術振興会と文部科学省に提出(送言)して応募完了となる。 しかし、もし提出した申請書の訂正などがある場合は、研究機関から日本学 術振興会へ提出(送信)した後でも、日本学術振興会側の受付締め切り前(つ まり応募期間内)であれば、応募書類を引き戻し、修正して再提出することが 可能である。「引き戻し」は研究者個人ではなく、研究機関の担当者に頼んで手 続きしてもらう必要がある。「引き戻し」を行った場合も応募締め切り日までに 余裕を持って修正して提出(送)しょう. 章 49