すくなります。グリッドを目安にすれば、同じ水平線に要素の位置を揃え たり、いくつかの要素のサイズを同じ3マス分にしたりと、わざわざ座標 を確認しなくても直感的に揃える作業ができるので便利です。 ガイドもグリッドと同様に位置や大きさを揃える際の目安になります(図 5-11)。グリッドと違って好きな場所に引くことができるため、よく使う 揃えの線はガイドで表示すると作業が楽になります。ガイドをどこに引け ばいいか迷うところかもしれませんが、研究概要図の場合の基本は、水平・ 垂直の中心線と、上下左右の余白をつくる線です。水平・垂直の中心線は、 あれば左右上下でバランスをとる作業がしやすくなります。上下左右の余 白は、横幅の数%くらいあると見やすくなるといわれています。スライド の少し内側に上下左右計4本の直線を引き、この範囲より外側には要素や 文字は入れない(背景色のみ可)というルールを決めておけば、余白をと りやすくなります。 •開●2日2・0円・カンターシン1・Power ファイルホーム導入、指画(デザイン 画面切り替えアニメーションスライドシュー マルーリー 表z はまアウ ヘルプ Aerobat ■グレースケール ® Teame でブレゼンテーション日台・ ■ 新しいウインドク プレゼンテーションの商用 スライド、配布資料 マスター表示 ライド1/1 日本はアクセシビリティ:関温めりません 図5-11 PowerPointで作成したガイド その他にもガイド線は足すことが可能です。例えばレイアウトを横に3分 割したいという場合は3分割の位置にガイドを入れる、複数の要素の上端 を合わせたいという場合は、希望する上端の位置にガイドを追加するなど、 2. レイアウトを整理する 113