全てが同じ大きさ F学 E学 A学 融合新領域 の確立 D学 B学 C学 図5-6中心を大きくする >> F学 E学 中心を大きくする A学 B学 融合新領域 の確立 C学 D学 ⑥まとまりごとに見せたい場合は色や形を似せる 人は見た目が似たものをまとめて見ていく傾向があるため、まとめて見 てほしい情報は同じ形や同じ色にしておくと、まとまりごとに見てくれま す(図5-7)。 全て同じ表現 見た目でまとまりを出す 現状分析4意識調査 地域での イベント 現状分析 意識調査 地域での イベント 対策の提案←▶要因の特定→>学校での 教育実践 >> 対策の提案←▶ 要因の特定学校での 教育実趺 〇〇課題の解決 〇〇課題の解決 図5-7形・色で視覚的にまとまりを出す 図の中で視線を誘導する方法をいくつか紹介しましたが、わかりやすく するうえでは視線の自然な流れに合わせることの方が強力です。基本は視 線の流れと理解の流れが合うように配置してください。 5視線の流れのその他の注意点 研究者がよくつくってしまう図としては、複雑なチャートになっていて、 2.レイアウトを理する 109