が、小さめの図の場合は上下の中間部分に配置することも可能です。この 大きさ、配置であれば本文の読みやすさを確保しつつ、比較的大きな図を 挿入することができます。 もう1つは、横長タイプです。申請書の文字行の横幅いっぱいを使いま す。大きさは幅が160~180mm程度で、縦の長さはあまり大きくなりす ぎないよう、100mm以内程度が目安になると思います。配置は本文スペー スの上端か下端に寄せると、本文が分裂せずに読みやすくなります。 縦長タイプ 横長タイプ 1研究目的、研究方法など 1研究目的、研究方法など 60~75mm 又 ~120mm 本文 160~180mm ~100mm 図3-3 申請書の図の配置とサイズ この2つのタイプは図の面積と文字量とのバランスや、配置の入れやす さから考えて提案していますが、申請書の内容や図の内容によって調整は 可能です。 2.適切な掲載サイズを考える 53