が構造化されて研究のアイデアが整理されたり、研究の全体像が把握しや すくなったり、言語思考だけでは気づかなかった論理的な抜けや穴を見つ けたりすることができます。他の研究者と共同でつくれば、考え方や理解 のすれ違いなども発見しやすくなります。 最終的には他者に伝えることが目的の研究概要図ですが、制作の過程で は研究の前進にもつながる可能性があります。 2. 研究概要図の効果17