# 【学術的「問い」, 研究目的】問いと目的の一致 「壮大な問い」を描けば採択されるのではありません。「解き切れる問い」を描くから採択されるのです。多くの不採択者は、風呂敷を広げすぎた結果、結論が追いつかない消化不良(Q>A)を起こしています。審査員に「完結した」と感じさせるための鉄則、等式 Q=Aのロジックを解説します。 **画像案** 背景:黒板風の背景に白チョーク文字 中央:天秤(バランススケール)のイラスト 左の皿:「問い(Question)」 右の皿:「目的・成果(Objective/Answer)」 状態:左右が完璧に釣り合っている(水平)。 注釈: - `Q>AQ>A` :頭でっかち(未解決・消化不良)→ ×不採択 - `Q