# #科研費のコツ5 エフォートの計算式 > #科研費のコツ5科研費申請においてエフォートは審査項目ではありませんが、どれくらいが適切なエフォートかとても気になります。多くの申請書を見る限りでは、ざっくりと基礎エフォート(0~10%)+年あたりの申請額(万円)/50+職位補正(0%~50%)で計算できます。https://t.co/6e6N6xaO1Fpic.twitter.com/JdlXut54Hm > > [Tweet原文](https://twitter.com/kakenhi_com/status/1743240933142065532?ref_src=twsrc%5Etfw) エフォートには絶対の基準がありませんので、どれくらいのエフォートを書けば十分なのかはわかりにくいものです。 エフォート(%)の目安= 職位補正(専任 +50%, 若手/NonPI +5~10%,それ以外 0%)+ 年あたりの申請額(万円)/50(最大40%まで) +基礎エフォート( 0~10%) を5%単位の切り上げ。 - さきがけ(1000万円/年)の場合 10%+20%+10%=40% - 基盤B(667万/年)の場合 5%+13%+0~10%=20-30% - 若手研究(250/年)の場合 10%+5%+0~10%=15-25% 複数の研究費に応募している人はエフォートを低くなりがちですし、若い人ほどエフォートは高くなりがちですので、一概には言えませんが、大体の目安くらいにはなるかもしれません。 ![インデントと文字間隔の調整で体裁を整えた修正例](../../html/images/image-11.png)