応用科学, 環境科学 地域制限
概要 “省エネルギーやカーボンニュートラル等、循環型社会に向けた取り組み”に関係する基礎研究
期間 2026年2月20日~2026年4月3日 (あと354日)

金額 100万円 0001

募集要項PDF

ブラウザでPDFが表示できない場合は、こちらからダウンロードしてください。

助成財団
増屋記念基礎研究振興財団 (ますやきねんきそけんきゅうしんこうざいだん)
研究助成金

助成詳細
今回の募集につきましては、循環型社会に向けた取り組みに関係する研究分野を助成対象とします。
例:高効率かつ環境負荷の少ないエネルギー源に関する研究
有害物質の分解、無害化に関する研究
環境負荷の少ない素材開発に関する研究
省エネルギーに関する研究
など
【補足】
我々人類は、先人たち技術革新により物資的に非常に豊かな生活を享受出来ています。しかしながら、現在の生活は、有限である地球の資源をまるで際限がないかの如く利用することで成り立っていることもまた事実です。このままでは、我々の子々孫々の時代においては 現在のような豊かな生活を享受できないであろうと予測せざるを得ません。我々は、地球の資源が有限であることを再認識し、子々孫々においても豊かな生活を享受できるように、より効率的で持続可能な社会形成を行う必要があります。特に我が国おいては他国よりも化石資源やレアアースなどの資源は少ないため、省エネルギーや資源の有効活用を確立する独創的な技術開発は急務であると思われます。
昨年は、京都大学の北川教授が金属有機構造体(MOF)の研究において多孔性金属錯体の開発の功績によりノーベル賞を受賞されました。このように新素材の開発によりエネルギー問題や環境問題を解決する糸口を粘り強く研究されていた北川教授をはじめ多くの研究者の方々に敬意を表したいと思います。当財団におきましても 循環型社会に向けた工学的な研究を少しでも助成していきたいと考えております。

金額など
1件当たり100万円を上限とし、15~20件程度。

応募資格
関西2府4県(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県)の大学、その他研究機関に在職し、主たる仕事が研究職として研究活動に従事している研究者(大学院生、専攻科生等は対象となりません)とします。

年齢制限 
地域制限 大阪府, 京都府, 兵庫県, 奈良県, 滋賀県, 和歌山県
助成期間 4月から1年間
その他 
応募方法 郵送

有料会員限定データ

過去の採択実績データ

以下のデータは有料会員のみに開示されています。

Year 応募 採択 総額 期待値 採択率 平均額 充足率
2025 69 16 23.2
2024 78 18 23.1
2023 17 1070 62.9 62.9
2022 56 26 1720 30.7 46.4 66.2 66.2
2021 49 21 1010 20.6 42.9 48.1 48.1